JI1FGX/DU9 フィリピンミンダナオ島 アマチュア無線日記 IOTA OC-130
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ミンダナオでの生活日記
26/11/08  IC-705用冷却ファンユニットの3DデータUpdated
26/11/07  SatBox_Ver0.1.1c-beta IC-9700テストバージョン
26/11/07  SatBox取り扱い説明書
26/11/06  USB FSIOインターフェース用プログラム
26/11/03  SatBox開発用のFT-847を入手
26/11/02  デジタルマルチテスターZT219を購入
26/10/28  Linuxを使ったホームサーバーの構築
26/10/27  レピーターコントローラーの機能説明
26/10/27  レピーターコントローラー基板とファームウェア
26/10/26  JTDX自動運用 Ver0.7.7
26/10/26  WSJT-Xリモート運用 Ver0.1.6
26/10/22  米沢の無線室から始まったUNIXとネットワークの思い出
26/10/20  レピーター用YAESU FT-2600M入手
26/10/19  ローテーター用リレーインターフェース販売
26/10/18  ケンプロローテーターリレーインターフェース KiCAD データー再掲載
26/10/17  インドネシアのJOTA/ジャンボリー・オン・ジ・エア
26/10/17  日記にコメントが書けるようになりました
26/10/11  Arduino IDEをインストールする
26/10/09  DXCC200のステッカー到着
26/10/08  SatBox Cloudをリリース
26/10/06  オークションでミニPC ECS LIVA Zを落札
26/10/05  1か月ぶりのHF運用でガンビアのC5RとQSO
26/10/04  Raspberry Pi OSのインストール
26/10/02  レピーターコントローラーの機能説明
26/10/01  レピーターコントローラー基板とファームウェア
26/09/30  JLCPCB社へ基板を発注する手順
26/09/24  Ozamizのパーツショップ UNITRUST
26/09/22  ケンプロローテーターインターフェース
26/09/18  SatBox Bate版基板とファームウェア
26/09/14  SatBoxの基板を設計してみました
26/09/12  太陽光発電システム計画
26/09/09  サテライト用SatBox パート4
26/09/04  孫のZion君
26/08/29  ハムフェア2026開催
26/08/25  フランツ・ヨーゼフ諸島のDXペディションRI1FJL
26/08/23  衛星RS-44を使ったQSO
26/08/22  現在サテライトVUCC48
26/08/16 サテライト用SatBox開発中 パート3
26/08/05  HP 8656B SGを使用してIC-820Hの受信感度を測定
26/08/02  サテライト用SatBox開発中 パート2
26/07/16  発注していた3Dプリントのパネル納品
26/07/12  サテライト用SatBox開発中
26/07/05  気温・湿度・気圧モニター室内ユニット
26/06/30  FreeCADで3Dプリンターの為のデーターづくり
26/06/16  KR-500にAS5600磁気エンコーダ取り付け
26/06/05  孫Zion君のCQ
26/06/04  仰角ローテ―ターKR-500のポテンションメーター交換
26/06/03  レピーターコントローラーの制作その4
26/06/01   気温・湿度・気圧モニターソフト
26/05/31  気温・湿度・気圧モニター
26/05/21  JTDX自動運用BUGFIX
26/05/17  サテライト用アンテナ系修理
26/05/13  AlincoDR-130バックライト修理
26/05/07   レピーターコントローラーの制作その3
26/05/03  サテライトのお友達YC8RPK
26/04/26  DXCC200達成
26/04/23  ISSボイスレピーターでの交信
26/04/20  WSJT-Xリモート運用ソフト
26/04/19  アルインコDR-130ゲット
26/04/15  ClublogのCharts
26/04/10  POCトランシーバーについて
26/04/08 YAESUの無線機でKENWOOD AT-300を使う
26/03/17  フィリピンでアマチュア無線クラブを作るには
26/03/10  YAESUの無線機でKENWOOD AT-300を使う
26/03/07  Linux Mintのインストール
26/02/27  フィリピンアマチュア無線試験問題集
26/02/20  JK1SNSから荷物到着
26/02/18  テンポラリーライセンスの更新
26/02/14  サテライトトラッキングプログラムSattrack
26/02/05   レピーターコントローラーの制作その2
26/02/02  衛星IO-86でCQを出す
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26/01/16  レピーターコントローラーの制作
26/01/16  ローテーターインターフェース基板制作
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26/01/04  log_reciver_Ver2.6.6ソフト
26/01/04  VPNソフト Tailscale
ICOM IC-705用冷却ファンユニット3Dデータ (2026/11/08) 
 ICOM IC-705用冷却ファンユニット 3Dプリント用データ
 IC705-fan_3D_DATA.zip
ダウンロード回数: 7
この3Dプリント用データは、コーア技研の松井さん(JG2TST)が作成されたもので、ご本人から掲載の許可をいただいて公開しています。
なお需要が有れば3D印刷したものを販売できますがフィリピンからの発送になります。価格2500円、EMS送料6250円
送料の方が高くなりますのでご自分で印刷するか、日本の3D印刷業者に発注する方が良いと思います。
お問い合わせ

移動運用にも固定運用にも使えるICOM IC-705。
IC-705は小型で移動運用に便利ですが、外部電源で10Wの連続送信を行うと、熱保護が働いて出力が5Wに制限されるという話をよく聞きます。

 
これまではそれほど長時間の連続送信をしたことはありませんでしたが、3Dプリンターを活用して強制空冷ユニットを作ってみました。
最初はバッテリーの取り付け面だけに風を当てていましたが、終段トランジスタ側の温度が下がらなかったため、そちらにも風が当たるように設計を変更しました。
今回の確認では、10Wで約20分間の連続送信でも問題は発生しませんでした。受信に戻すと温度も速やかに下がり、試した運用条件では良好な結果が得られました。
ファンユニットは、本体のバッテリーを取り外して取り付けます。
FANの大きさは50mm
ファンの固定には、M4×25mmのねじとナットが必要です。
  CADで設計したファンユニット
  添付したファイルはどのCADでも読める汎用的なものを3種類にしてあります。
  STLはそのままプリンタで使えるファイル。
  3mfとstepはCADなどで汎用的に読めるものです。
  印刷素材はASAまたはABSを使ってください 。
組み立て方法
STEP1
 部品の間にばねを入れ、ずれないように押さえます。
 ばねは、直径3mm、自由長9mmの金属製の押しばねです。
STEP2
 M2.6ナットを穴に圧入します。
※反対側からねじを通し、締め込んでナットを引き込むと取り付けやすくなります。
STEP3
 カバーを取り付けます。
 隙間がないことを確認してください。
STEP4
 反対側からM2.6ねじでカバーを固定します。
STEP5
 ファンを取り付けます。
※風がIC-705に向かって吹く向きに取り付けてください。
 2026年11月07日  2026年11月08日