| 仰角ローテーターKR-500のポテンションメーターをAS5600磁気エンコーダに交換 (2026/06/16) |
6月4日の続き
中国製のポテンションメーターは巻き線が細く、所々巻き方が荒くなっています
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ChatGPTと相談したところ
AS5600磁気エンコーダ角度センサーとESP32-C3 CPUモジュールでポテンションメーターの変わりが出来るという事でした
ここまでは6月4日をご覧ください
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6月5日にJLCPCBに基板をオーダーしてEMSで送ってもらいました
本日郵便局で受け取りました
フィリピンの郵便局はEMSは配達してくれません
郵便局に取りに行って118ペソ(313円)の手数料を支払うという訳の分からないシステムになっています
基板は410mm x 550mmで小型です
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左からESP32-C3、3端子レギュレターASM1117、その下がOPアンプMCP6002
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上の写真の基板は修正前のもので、このパターンは修正済み
| R3 |
抵抗を取り付けない |
| R2 |
ジャンパー |
| R4 |
ジャンパー |
| R5 |
ジャンパー |
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ブレットボードでESC32-C3のプログラムのデバックを行いました
出力がハンチングする、0Vから3.3Vをフルスイングするという現象に悩みました
結局DIR端子をGNDに接続しないとダメだということが分かり昨日やっとデバッグ完了しました
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デバッグも終わり壊れたぽテンションメーターに磁石をエポキシ樹脂で固定
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仰角ローテーターKR-500にAS5600磁気エンコーダを取り付け
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制作した基板を防水BOXに入れました
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KR-500に防水BOXを取り付け
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基板があと3枚あります
欲しい方に有償でお譲りします
基板だけ、完成品どちらでも対応します
du9@ji1fgx.com |
| 2026年06月05日 2026年06月16日 |