| 特徴 |
| 無線LANを内蔵しており、センサーで測定したデータを1分ごとにサーバーへ自動送信します。 |
| レンタルWebサーバーではCSVファイルではなくMySQLデータベースを採用し、高速で信頼性の高いデータ管理を実現しています。 |
インターネットやWi-Fiの障害でデータを送信できなかった場合は、ESP32内蔵フラッシュメモリー(LittleFS)へ一時保存し、
通信回復後に自動的にまとめて送信します。 |
Wi-Fi接続が利用できなくなった場合は、自動的に予備のWi-Fiアクセスポイントへ切り替え、通信を継続します。
スマートフォンのテザリングを想定しています |
| NTPサーバーから現在時刻を自動取得し、インターネットに接続できない場合でもRTC(DS3231)により正確な時刻を維持します。 |
| Webサーバーが無くてもユニットへWi-Fiで直接アクセスし、現在の測定データや動作状態を確認できます。 |
| USB接続したパソコンから専用設定プログラムを使用して各種設定を簡単に変更できます。 |
| Webブラウザーから設定画面へアクセスし、Wi-Fiやアップロード先などの設定を変更できます。 |
| mDNSを採用しているため、IPアドレスではなくホスト名(例:outdoor.local)でユニットへアクセスできます。 |
| 設定内容はESP32内蔵の不揮発性メモリー(NVS)へ保存されるため、電源を切っても保持されます。 |
| 現在の測定データはJSON形式でも取得できるため、他のソフトウェアやシステムとの連携が容易です。 |
| ハートビートLEDにより、電源状態やWi-Fi接続状態などユニットの動作状況を一目で確認できます。 |