JI1FGX/DU9 フィリピンミンダナオ島 アマチュア無線日記 IOTA OC-130
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はじめに リリー日記
ミンダナオでの生活日記
26/02/05   レピーターコントローラーの制作その2
26/02/02  衛星SO-86でCQを出す
26/01/27  シャック&レピーターコントローラー
26/01/16  レピーターコントローラーの制作
26/01/16  ローテーターインターフェース基板制作
26/01/10  サテライト用アンテナ設置
26/01/08  WSJT-Xリモート運用シフト
26/01/07  JTDXリモート運用ソフト
26/01/04  log_reciver_Ver2.6.6ソフト
26/01/04  VPNソフト Tailscale
レピーターコントローラーの制作その2 (2026/02/05)
レピーターコントローラーの動作ビデオ
レピーターコントローラーソフト、設定ソフトのデバッグは終わりました
アナログインターフェース基板、デジタル基板は中国の基板メーカーJLCPCBに発注しました

レピーターコントローラー
レピーターコントローラーソフト 0
レピーターコントローラーのタッチパネル式液晶画面

これがアイドリング状態の待ち受け画面
 アップリンクに入力信号があってダウンリンクが送信状態

ハングアップ中
アップリンクが途絶えてもHANGで設定した時間送信します
 CW IDの送信中

連続したアクセスを防止するためのTOTタイマー
 
設定画面
各項目をタップすると値の変更が出来ます
TOT 1分から30分まで
 
ハングアップタイム 
0秒から30秒まで
 
CWの送信間隔
1分(テスト用)5分、10分、15分、30分が設定できます
 
CW MODE

   CWIDの送信にはMODE AとMODE Bが有ります
 MODE A  CWInt時間を過ぎて初めてのアクセスの時にCW IDを送信します
 MODE B CW Intの時間間隔で定期的にCW IDを送信します  

 

スケルチのオープン時間
ノイズなどで不要な送信を避けるためのタイマーデウス
0秒から50秒まで設定できます
 
CW IDのコールサインの編集画面
 
 レピーターコントローラーの設定画面
タッチパネルではよく使うものだけが設定出来ますが
設定プログラムでは全てのパラメーターを編集できレピーターコントローラーのEEPROMへ保存が出来ます

 使ったCPUはAdruin Mega 2560 Rev3
849ペソ (2250円)
 
Mega 2560aとRTC DS3231、DFPlayer、タッチパネル付き液晶画面、無線機へのインターフェース
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KiCADで作った両面基板

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 無線機とMPUのアナログインターフェース
オーディオインターフェースは4種類あります
J5 VOX用の無線機からオーディオ入力 
J6   ミキシングされたオーディオ信号を無線機のマイクへ入力
J9  MPUからのCW TONE入力 
 J10 Zello用音声入力 
 J13 MPUがからのボイスID入力 
J2   無線機のスケルチ回路からの信号
J1   MPUへのスケルチ信号
J3  MPUからのPTT信号
J4  無線機のPTTへ

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アナログインターフェース基板
 2026年02月02日  2026年02月05日