FO-29のパスの交信結果。保存してあった65Hzのままダウンリンクが聞こえました。そのあとVFOで周波数を調整して<FREQ_RX:7>435.859でUPLINKボタンをおしてそのままダウンリンクで自分の音声を確認できました。
ただしVFOを動かした時に例えばOFFSETが8000HzとなってUPLINKを押した時にずっとそのまま８０００のままでした。本来ならUPLINKをおしてMAINの周波数が動いたらOFFSET値65Hzになるべきでは？



はい、表示上は保存値の65 Hzへ戻るほうが自然です。
現在は2種類の値を同じ「OFFSET」で扱っているため、8000 Hzのまま残っています。
保存OFFSET：衛星固有の周波数ずれ補正＝65 Hz
VFO移動量：運用周波数を移した量＝約7935 Hz
UPLINKを押した後も選択した435.859 MHzを維持するには、約7935 Hzの移動量は内部で保持する必要があります。ただし、それを赤文字のOFFSETとして表示し続ける必要はありません。
正しい構成は次のようになります。
UPLINK押下前：OFFSET: 8000 Hz
手動調整中なので、現在の総移動量を表示
UPLINK押下後：OFFSET: 65 Hz
保存済みの衛星補正値へ表示を戻す
約7935 HzのVFO移動量：内部の「運用周波数SHIFT」として保持
そのSHIFTを維持しながらMAIN/SUBのドプラー追尾を継続
単純にOFFSETを65 Hzへ書き換えるだけでは、次のドプラー更新でSUBが元の周波数へ戻ってしまいます。したがって、保存OFFSETと運用SHIFTを内部で分離する修正が必要です。
今回のFO-29でUPLINK後も自分のダウンリンクを確認できたことから、周波数の組み合わせ計算は正常です。残っているのはOFFSETの内部管理と表示方法です。



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したがって、まずArduino IDEだけでなくWindowsを再起動してください。再起動後も同じなら、次を確認します。
1. Arduino IDEの「ファイル」→「基本設定」
2. 「コンパイル時の詳細な出力」を有効化
3. 再コンパイル
4. 出力冒頭のESP32 Coreバージョンを確認
現在のエラーには 3.3.8 と出ています。修正前も3.3.8だったかが重要です。ボードマネージャーの自動更新や再インストールによって3.3.8へ変わった場合は、それが環境変化です。
切り分けとして、次だけの新規スケッチを同じ ESP32S3 Dev Module でコンパイルするのも有効です。
#include <HTTPClient.h>

void setup() {}
void loop() {}
これも失敗するなら、今回のプログラム修正とは無関係で、ESP32 CoreまたはWindows環境の問題と確定できます。Windows再起動後の結果を先に確認してください。


http://localhost:5000/health